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顧客管理システム 中小企業
顧客管理システムを、中小企業が導入する際に、顧客情報の管理とか、履歴管理とか、顧客の生の声とか、
とにかく悩むものです。

私たちも長い間、この管理というか、どうしたら、顧客の情報を管理したらよいのか、
解らないでおりました。

さて、管理という言葉は、一見、システムっぽいですが、本当に管理できるものでしょか。

最近、思ったのは、「顧客管理システム」ではなく、「顧客情報の活用」が重要であることに気がついたのです。

これは、顧客の「情報共有」、社内の報告・連絡・相談の基本となる、全社員での「情報共有」なのです。

ユニット経営は、顧客管理という、位置づけでなく、社員の間の情報共有として、これを利用しています。

事例は、こちらからご確認ください。


 顧客管理システム 中小企業の事例とは

また、ご質問などがあれば、ご遠慮なく、いつでもどうぞ。。。。みなさんのお役に立てますように。
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【2012/11/25 17:13】 | ユニット経営 | コメント(0) | page top↑
事業別採算管理 中小企業で実現するには?
さて、事業別、事業部別、営業支店、部門別などのような、個別に採算管理をしたい場合は、どうすればよいのか、これも、中小企業で、経営者がとても悩む問題のひとつです。

 何故、悩むかというと、実現する方法においてのリスク管理を考えるからです。まずは、どうやって実現するのか、そして、どのように進めるのが良いのか、また、あまりコストをかけたくないし。。。。。

 私は、この問題に10年以上の歳月と自分の会社での試行錯誤により、たどりついた答えは、「報告・連絡・相談」が、徹底してできている事が、前提条件でした。「見える経営」をしたければ、「経営のしくみ」の中で、なるべくシンプルに、効率よく、そして、誰でもが徹底してできるしくみが必要です。

 売上も経費も、時間の使い方も、事業別に採算管理したいのであれば、それらの部署が簡単に、いつもの作業の中でできることが必要です。

 ちなみに、わが社では、専門の経理担当がいません。一般の会社にいるような、財務会計システムの専任者がいないのです。会計伝費の仕訳をせっせとやっている専門の人がいないのです。というか、いなくても、できるしくみにしました。

 「事業別採算管理 中小企業 システム」の詳細はこちらから。。。。

  http://www.sil-web.co.jp/package/new_unit.html

 今後も、さまざまな悩みを解決していきたいと思います。さて、そろそろ現場に行かないと。。。。
【2012/11/18 17:37】 | ユニット経営 | コメント(0) | page top↑
日次決算できる経営管理システム
 企業経営においては、「日次決算」できるしくみが大切だとは、理解していても、そもそもそんなシステムなんか存在しないと、諦めていました。

 経営者であれば、毎日、自社の状況が見えるものがあれば、羅針盤のように、または、飛行機のコックピットのような、誰でも理解できる、ものすごく簡単なしくみがあれば、とても頼りになるものです。

 さて、このようなしくみを作成するには、普段の仕事の延長戦で、従業員のみなさんへの負担が少ない、そして、とても解り易いものでなければ、しくみとしては、意味のないものになります。

 私たちは、ものすごい時間と労力をかけて、そのしくみを作成して、もう既に、四期の決算処理を完成させるまでになりました。このノウハウをぜひとも、みなさんに公開したいものです。

 そのしくみの詳細は、こちらから。「日次決算、企業経営」

 http://www.sil-web.co.jp/package/new_unit.html



 また、個別にお問合せいただければ、さまざまなご相談にも、誠意をもって回答させていただきます。ご遠慮なく、お申し出ください。
【2012/11/11 15:51】 | ユニット経営 | コメント(0) | page top↑
「ユニット経営」は、㈱セキュリティ情報研究所の、登録商標です。
大変ご無沙汰しております。

いゃあ、一年以上、ブログの更新をサボッてしまいました。

これから、きちんと更新したいと思います。

ユニット経営」ですが、株式会社セキュリテイ情報研究所の、登録商標です。
商願2006-46716 商願2006-106362  いずれも、(平成18年出願)

当社が、ユニット経営システムを構築に着手してから、いったいどのくらいの年月がたったのでしょう?
とてつもない、長い時間と、途方もない検証と体力を使いました。そして、何よりも、膨大なコストがかかりました。

何よりも、当社が実際にシステムとして稼動して成功するのかどうかのために、3年以上の時間と検証をしました。
そして、やっと、ユニット経営は、統合システムとして、公開できるレベルとなりました。

ユニット経営さえあれば、会社の全ての運営が、システムひとつでできます。

次回のブログの更新の際に、その詳細については、お知らせしたいと思います。

そして、より多くの企業のみなさんに利用してもらえるようにしたいと考えています。

まずは、これまで多くのみなさんのご支援と関係者のみなさんの努力に、感謝したいと思います。


※年金のことなら、厚生年金・企業年金に加入する事業所・加入員・受給者のためのポータルサイトは、こらちからアクセスしてください。 年金なび  は、こちらから。。。

※年金に加入するみなさまの為の専用の、福利厚生の一環として、福利厚生サービスを提供しています。
【2011/11/06 10:26】 | ユニット経営 | コメント(0) | page top↑
ユニット経営 経営情報支援 について
これまで、経営者の立場からユニット経営の視点から見える事のお話を書かせて頂いているこの場に、
我が社がユニット経営をITでどの様に活用しているのか、使用方法の説明をお話させて頂く事となりました。
そこで、我が社のユニット経営 経営情報支援の開発担当より使用方法を説明させて頂きます。


ユニット経営 経営情報支援とは
ユニット経営 経営情報支援 の説明について、第一弾は、全体と機能概要の説明を行います。


ユニット経営 経営情報支援 全体図

ユニット時間
 ユニット単位での担当者の月次作業時間を登録、確認が出来ます。
 また、日々の勤務時間を登録する画面も有ります。

ユニット伝票
 担当者単位に発生した経費や売上を伝票登録する為の画面です。ユニット単位でも登録・照会することが出来ます。
 尚、登録を簡易化する為にテンプレートを登録する事も出来ます。また、毎月固定で発生する伝票を一度に登録する
 事も出来ます。残高管理として、登録された伝票に対する消込伝票を登録したり、振替伝票を登録する画面も有ります。

本社経費
 どのユニットにも属さない会社としての経費を登録する画面となります。
 尚、登録処理の簡略化の為、テンプレートの登録が出来ます。
 また、毎月固定の経費を登録する事も出来ますし、テンプレートの使用も可能です。

按分経費
 複数ユニットにまたがった経費をユニット毎に決められた比率で経費按分する事が出来る画面となります。
 尚、按分する為の科目、ユニット、比率を設定する画面と、その設定を基に伝票を登録する画面が有ります。
 また、登録処理の簡略化の為にテンプレートの登録が可能です。

小口現金
 急な経費などの支払など小口処理を行っていると思いますが、その経費登録などを登録する事が出来る画面となります。
 尚、ここで登録した内容は、ユニット伝票(採算表)に反映する事が出来ます。また、この処理でもテンプレートを登録する
 事が出来ます。

入出金管理表
 お持ちに口座の内容について登録します。(通帳の内容を記載できます)尚、ここで登録した内容は、ユニット伝票(採算表)に
 反映する事が出来ます。また、この処理でもテンプレートを登録する事が出来ます。

採算表
 上記画面で登録した伝票を各末端ユニット、上位ユニット、全社で集計し、現在の全社・ユニットの採算表を表示する画面
 です。この画面から、現在の会社の状況を知る事が出来ます。

予定立案
 翌月の想定される本社経費などを設定する処理となります。また翌月のユニット毎の担当者の勤務時間予測も登録します。
 登録した内容は翌月の採算表の集計の際に使用されます。

マスタプラン
 ユニット毎にマスタプランを登録します。この登録の後集計を行うと、上位ユニットや全社に対して合計値が表示されます。
 尚、本社経費については、比率による計算で求められる為、その比率の為の登録画面が有ります。

決裁
 ユニット伝票、入出金管理表、小口現金、本社経費で登録した伝票に対し、承認を行う事が出来ます。
 承認後は伝票がクローズされ変更できなくなります。

集計処理
 上記伝票を変更出来ない様に、締め処理を行う事が出来ます。また、締め処理が行われているかの確認が出来ます。
 採算表や、残高の集計を行う事が出来ます。

請求書発行
 ユニット伝票で売上科目を登録した際、請求書情報を登録する事が出来ます。
 その登録した請求書伝票を発行する事が可能です。

アクションプラン
 PDCAに沿ったアクションのPlanを登録する事が出来ます。次画面からは、その状況に対するDo,Check,Actionを登録
 できます。

入出力
 各種CSVを出力する事が出来る画面となります。担当者毎の交通費一覧や全銀協フォーマットでの交通費ファイルの
 ダウンロードが可能です。

入金・支払一覧表
 過去入金や出金を行った伝票を確認する事や、今後に入金・出金を行うであろう状況を確認する事が出来る処理となります。

残高一覧表
 資産や負債、営業損益や製造原価など財務会計上の状況を月単位で確認する事が出来ます。尚、財務会計のような
 貸方、借方という表示ではなく、計上、実績という様に会計を知らなくてもイメージしやすい様に作成しています。

財務会計
 上記伝票のほとんどは損益科目を登録しますが、損益科目を登録する際に同時に貸借科目も作成できるよう、
 損益科目に対応する貸借科目を登録出来る画面が有ります。



次回からは、それぞれの機能について、詳細な説明を行って行きたいと思います。
【2010/09/19 11:44】 | ユニットシステム | page top↑
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