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さて、問題なのは進捗管理です。ほんとに進捗しているのか?
アクションプランの重要性については、かなりしつこく、これまでお話ししてきました。段取りの方法や、実際のアクションプランの立案の具体的な進め方についても。。。

しかしながら、立案したものが、ほんとに実践されているのか? それは、確実に実践してあり、ほんとに進捗しているのか? はい、「そのアクションは、ほんとに進捗しているか?」
それよりも、もっと怖いのは、「そのアクション、ほんとに実践しているのか?」

せっかくのアクションプランを立案しても、実際に実行しなかったら、全く意味がないわけでして。つまり、ユニット経営を実践する上においては、今までもお話したとおり、「全ての仕事の見える化が必要」です。そして、「見えた仕事の進捗率の見える化も必要」なんです。

見える化については、近年、いろいろな出版物などで、説明がありましたし、大変話題になりましたね。私たちの行動は、ある意味、全ての行動は、ユニットの運営に従い、メンバー全員で実践していかねばなりません。

そうなると、メンバーの仕事の状況把握が大変重要になります。ところが、人間は、いつも記憶できていません。つまり、リーダーともなれば、指揮命令は出しても、いつの時点で、何をどのように指示出ししたのか、また、外的・内的な環境変化によって、常に、改善していく必要性が発生するために、先週のアクションプランの実践状況により、今週のプランが変更される事は、日常的に多く発生してしまうわけです。

ところが、メンバーから見れば、「また、リーダーはこの前と違うことを指示しているぞ?」 という、不思議な違和感を持ってしまうことも、少なくないようです。だからこそ、私たちの行動は、「すべて、見える化して、その進捗率を数字で表す」必要があるのです。

「見えていなかった物が見えてくると、新たなものが見えてくる」

そうやって、ユニットのアクションプランの実践状況を常に把握、指示しようと思うと、ユニット経営のシステム化は必須となってきます。いや、システム対応しない限り、とうていメンバー全員のフォローはできないものです。しかしながら、いくらIT技術によりシステム化したとしても、肝心な仕事の状況の進捗状況が数字で具体的に見える化されない限り、全く意味をなしません。

リーダーのみなさん、ユニット経営は、「全ての行動を見える化して、数値で状況把握して創意工夫により改善していく」 どうやら、これがポイントですね。
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【2009/02/15 18:06】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ITエンジニアはうつ病にかかりやすい? ならば、逆転の発想で立ち向かえ
この前、ある記事を見ていたら、ITエンジニアが「うつ病」になりやすいと書いてありました。私は、専門家ではないのですが、うつ病とは、ゆううつな気分や無気力な状態が長期間続き、日常生活に支障をきたす病気らしいのです。なんでも、ある公的な機関の調査によると、日本人の15人に1人は、一生のうちに一度はかかるんだそうです。へえ~。これは、問題だなと感じました。

なんでも、ITエンジニアは、他の業種に比べてなりやすいそうなのですが。 それの原因は、
①慢性的な人員不足、膨大なメールのやりとり等で、長期間にわたって昼夜にわたり激務
②プロジェクトや開発フェーズごとのメンバー入れ替えや客先常駐などで、周囲とのコミュニケーションが希薄になりがちで、気軽に相談できる相手がいない
③技術革新が激しく、将来に関して漠然とした不安を覚える
などがそれらの原因らしいのですが。。。  そういえば、となりの席にいる人に対して、会話ですむ内容を、メールを送る人がいるとか? 聞いた事がありましたが。。。深刻な問題です。

でも、要因を見ると、別にIT業界に限らず、業種を問わず、現在では、どこの企業でも起こりえる内容に見えてきます。 ならば、「逆転の発想で、そうならないようにすれば良い。」 はい、超プラス思考で考えれば良いのです。

前回のブログで、書きました、「自分は運が良いという発想」です。
なんとなく、そうならないためには、コミュニケーション報告・連絡・相談、そして目標管理といういたって、シンプルに捉えられるような気がしてきます。

これらの内容は、すべて、ユニット経営の基本の原点です。ユニット経営は、一人ではできません。必ず、誰かのために、そして、高い目標を持ち続ける必要があります。ユニットのメンバーと仲間意識のもとに、よりより改善に向けて、創意工夫をしていくわけですから、やっばり。超プラス思考が一番大切な気がしてきます。

みなさん、ユニットの目標達成ばかりが目標設定ではありません。そこにいる仲間のために、私たちが協力して、最終的に、お客様に喜んでもらえるなら、自分の努力は報われると思いませんか?

リーダーのみなさん、困難な壁にぶち当たりそうになったら「メンバー全員を集めて、どないしよう!」と、第一声を発してください。
どんな困難にも、逆転の発想で、超、超プラス思考でいきましょう。(~_~)Y

【2009/02/15 16:35】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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