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ユニット経営に朝礼は必須です。すげ~、おはようございますの力!
各ユニット又は、会社全体での毎日の朝礼。とても大切ですよね。それぞれのメンバーの朝一番の「元気な、おはようございます!」 は大変気持ちがよいものです。今から、仕事をはじめるぞ! そんなイメージには、ピッタリの元気一番のあいさつが、一日のはじまりを決めます。

さて、この前、新聞にこんな記事がありました。 題して、「おはようございますの効果」について 私は、これを読んで、それはスゴイ! と思わず叫びました。

以下は、新聞の内容をまとめた部分的な情報です。

あいさつは何のため?

元気よくあいさつをすると、背筋が伸びて「シャキッ」とする。
体が柔らかくなったり、リングがなかなか開かなかったりするのは、
体内でアドレナリンが分泌されていると考えられている。

持っている能力を十分に発揮できれば、仕事でミスをしてしまう事は、
かなり少なくなるはず。まずは、朝、オフィスに着いたら、元気よくあいさつをする。

【効果事例1】:前屈により体が柔らかくなる
 まずは、普通の状態で前屈を実施して、どこまで曲がったかを測定しておく。
 次に誰かに「おはようございます」と元気よくあいさつをしてもらう。
 あなたも同じように「おはようございます」と元気よく応じる。
 その直後に、前屈をすると先ほどより簡単に前屈ができてしまう。
 その反対で、相手からのあいさつに対して、「めんどくせー」と口に出して無視した後、
 前屈をすると、前よりも体が硬くなり、前屈の手が下がらなくなる。

【効果事例2】:開かない「O」の親指と人差し指
 親指の先と人差し指の先を着けて「O」のリングを作る。
 元気よくおはようございますと言ったあと、その直後に他の人にリングを力強く引っ張ってもらう。
 かなり力を入れないとリングは閉じたままとなる。
 今度は、リングを作った後に、やる気のない、ふて腐れた声で、「おはようございます」という。
 そして、リングを別の人に引っ張ってもらう。おそらくちよっとした力のみでリングは開いてしまう。

なぜか? 人間は心地よいと感じるとホルモンを体内で分泌して、自立神経などの活動が活性化して、身体能力を上げることができる。ホルモンの一種のアドレナリン等は人を興奮させて持っている能力を引き出す効果がある。これをあいさつによる、「自己誘導」という。

※そういえば、病は気からともいいますし、病気になるときは、気が張っているいるときよりも、ダラッ~としているときがかかりやすいし。「気合だ~」と気合をいれていると、体もなんか、よく動くようになるし~ なんか、人間って不思議です。

ユニットを運営する上で、まずは、「ワイワイガヤガヤ」、超プラス思考、そして、「何事も運がいいと考える」など、すべてのはじまりは、この 「朝一番の元気なおはようございます~」なのかもしれません。 不思議ではありますが、効果絶大なのであれば、ぜひ、みなさんも、毎日のスタートに、使ってもらいたいものです。・・・・・・・・
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【2009/03/18 17:09】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユニット経営は、損益管理じゃないの?
ユニット経営のことで、よく聞かれる質問です。「ははあ~、結局、損益管理したいんだよね!?」 質問の多くは、これが一番多いんですよ。

確かに、損益になるかもしれませんが、「損益には奥が深い」と私は、常々思っています。 それは、なぜか?

私たちの会社の経営活動の原資は、利益です。当然、利益を生まなくては、何もできないし、誰も生活できません。そうです。会社は、儲からないといけないのです。 そうでなければ、何もできませんし、お客様へも社会へも貢献できません。そういう意味では、損益管理と思われてもしかたないかもしれませんし、当然の疑問かなあ~と思います。

損益って何だろう? 単純に紐解くと、売上・経費・時間でしょうか。

今の日本経済の不況下においては、上記のどれも厳しい選択となりますね。そもそも、一番良いのは、売上が拡大してめちゃくちゃ儲かればよいわけですが、この不景気の状態では、それを生み出すヒントが必要となります。ただし、すぐ効ききめのある、特効薬みたいなものが必要となります。

ある人が言いました。「お金をかけずに、我社でしか買えないしくみを作れ」 そうなんです。この一言が、儲けるしくみの原点です。ただし、すぐやれる事でなければならないそうです。そして、必ず、やりきる事。

やりきるためには、何が必要か? アクションプランしかありません。 立案して見直して実践行動と改善あるのみなのだと、最近、ヒシヒシと感じています。

一番多くの人が混乱しているのが、時間の概念です。時間をどうすればよいのか? 多くの人がここで、売上の次につまずいています。 それは、なぜか? 時間は当然、最短にする必要がありますが、製造業以外の業種の人達には、あまりイメージがわいてこないみたいです。

その原因が、時間を短くすると、サービスの品質が落ちると思っていたり、真心がなくなり事務的になってしまうとか、そういう考え方になる傾向にあるからです。でも、違いますよね。

では、こう考えましょう。「時間を短くすれば、余った時間を他の事に利用できる」 この時間で新たなサービス提供を実現して、お客様に提供して、それを儲けに変えていく。こう考えると、勇気と希望がわいてきます。

さて、みなさんで、今、自分が何に、どんな時間を費やしているのか、もう一度、再点検してみましょう。すばらしいアイデアがどんどん出てくると思いますが・・・・・・
【2009/03/18 13:30】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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