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予定立案!なぜ、苦手な人が多いのか? その謎に迫る
有言実行! 脳をコントロールする。できますと必ず言い、できませんとは言わない。

この言葉、おそらく、今まで、そうは言ってもなかなかできません、という人が多いのではないでしょうか? いや、実はこういう人が大変多いのです。その謎を少しでも解明したいと思います。

実は、この私も過去においては、そんな時期がありました。また、私も人間なので、落ち込んでしまうときもあります。へえ~、落ち込むこともあるんですか?~ そんな声が聞こえそうですが。。。。

実践できない理由の一つに、「過去の経験依存症」があると思います。これは、私が勝手につけた表現ですが、ほとんどの人が、何か問題にぶつかると、どうやら、自分の過去の経験や実践経験の引き出しから、事例検索をして、即座に判断してしまうようなのです。

その結果、難問が目の前に来た瞬間に、「できません」と回答して、自らをその問題から守ろうとするらしいのです。そうなんです。この「自己防衛反応」による行動心理が、人をできませんという後ろむきな方向へ向かわせてしまうようです。

つまり、過去に経験がないのでできません。というのが実は正しい論理展開なのですが、ほとんどの多くの人が、途中の文言を省いてしまい、「できません」としか回答していないのです。

さて、身の回りに発生している仕事や日常的にぶつかる問題点、ありとあらゆることが、自分に難問として時には降りかかってきます。この過去の事例検索だけで、判断してしまうと、その人がほんとうにできるようになるには、途方もない長い年月がかかり、又は、経験するための環境が整っていない場合は、到底ムリ、難題となってしまいますね。つまり、年をとらないと経験不足となる図式が出来上がってしまいます。また、おそらくはそのほとんどを逃げてしまい、経験も積めないかもしれません。

しかし、これでは「人は成長しない」。成長とは、長い年月をかけるものではなく、なるべく最短期間で実現したいものです。つまり、成長する段取りを経験しておけば、必然的に人は成長するシナリオを持つことができると考えます。

ましてや、企業経営やユニットの経営においては、もっと難問が直前にすぐ、毎日のように襲い掛かると考えるのが妥当です。ユニット経営における予定立案、これは、ゴールを先に決めます。このゴールを先に決めて、必ずできると信じる。そして、これをどのような段取りでしていけば、ゴールを達成できるのか、日々実践・反省検討・次回対策を練っていくしか、ありません。この経験を繰り返し、考え続ければ、「あなたにも神が降りてきます」

人間には無限の可能性があります。たとえば、火事場の馬鹿力。予感を感じる。
その他にもいろいろあると思いますが、どうやら、これは、人間の潜在能力からきているものかもしれませんね。

なお、予定立案する上において、最も大切な事は、予定を決めるときに、それを実現するということの目的をよく理解することです。何のために、するのか。また、必ず、多くの場合が相手がいます。お客様だったり、機械だったり、取引先だったり、メンバーの仲間だったり。

これらの考え方の原点は、「相手の目線で物を考える」。それしかないと考えますが、みなさんは、どう思われますか?
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【2009/04/27 08:27】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さあ、有言実行。自らの脳をコントロールしよう!
さて、これも新聞で見た内容です。でも、言われてみれば、そりゃ、そうだ! と実感してしまいましたので、ここで、お話しする事にしました。

「脳をコントロールする、有言実行がスキルを高める」

あなたが上司から難しい仕事を依頼されたとします。このときに、「やります」と答えたときと、「できません」と答えた場合とでは、その後の思考や行動に大きな違いが生まれます。

「やります」と宣言した次の瞬間、あなたの脳は、どうすればこの仕事を達成できるのかを考え始めます。ああでもない、こうでもないと様々な選択肢を挙げたり、消したりするでしょう。
やがて、解決策を見出して実行するのです。
逆に、「できません、ムリです」と言った場合はどうなるでしょうか。
上司に再度依頼されたとしても、あなたの脳はできない理由を探しはじめます。
「だって」や「私のようなものには」で始めるマイナスの言葉を発して、結局何もしないまま時間が過ぎてしまうでしょう。

「やります」という言葉を声に出したことが、脳のスイッチを「ON」にしたのです。
まさに、言葉が脳をコントロールしたのです。この現象を「誘導自己暗示」というらしい。

「やります」と常に発言している人は、多くの仕事を経験し、結果として高度なスキルを身につけ、「できません」と言ってしまうような人には、誰も仕事を頼まなくなり、スキルを高めるチャンスも減っていく。

みなさん、自分にも他人にも、言ってあげてください。
「よくやっているな。君なら必ずできるよ」

ユニット経営においても、この有言実行とは、予定立案の際に一番の効果が期待できます。以前もお話しましたが、予定とは、予想でもなく、予定は未定でもありません。

自らの強い意志であり、何としても達成したい、まさしく有言実行なのです。
ぜひ、みなさんも、参考にしていただき、自らの脳をコントロールして有言実行の実践をしてほしいものです。
【2009/04/27 07:00】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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