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ユニット経営:そうか! 業績を上げるしくみが必要。でも、どうすれば?
ユニットの運営を実践していく上で、最終的には、「業績を上げる為のしくみの確立」が必要である事は、お話しました。でも、言うのは、簡単です。実際には、どのようにしてそれを実現していけばよいのか?大変、悩むところですよね。 特に、リーダーのみなさんの中には、これまで、ビジネスモデルの構築といったものに仕事の関係上、関わった経験のない人もいるでしょうし。。。。

この問題を解決するための糸口は、自分の棚卸から始めることです。つまり、
・ 自分に何ができるのか?
・ 今まで何をしてきたのか?
・ ほんとうは、できるのに今までしてこなかった事はないのか?
・ 今までの自分の成果を応用できるものはないのか?
・ 自分にはできるが他人にはできない何かがないのか?
・ 自分も他人もできるが、なぜか、自分は他人以上に頑張れるものはないのか?

上記のように、内容を紙に書き上げていきます。そうしていく内に、たくさんのキーワードが明確になるかと思います。これらの事柄をいつも思い出して、気がついたら、メモを取ってみてください。そうすると、何かが見えてくるはずです。

さまざまなビジネスモデルの構築方法については、もっと違う見解もあるかと思いますが、ユニット経営においては、まずは、自分達メンバーが確実にできるものから始める必要性があります。なぜならば、気の遠くなるような時間をかけないと実現しないものに、いきなり取り組むと、それを実践しているうちに、あなたのユニットが崩壊してしまうからなのです。ハードルをいきなり高くしても、何も実現できずに、終わってしまっては、何のためのユニット経営なのかがわかりません。

リーダーのみなさん、まずは身近なものから、新しい何かを発見してみてほしいものです。
You cant do it! Can you do it? あれ? どこかでいつも誰かが言っている言葉ですが。。。。これって、意外と真実の言葉なのかもしれません。。。。最近、私は、いつもそう思います。
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【2009/08/28 14:09】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユニット経営の効果: どうですか。良くなりましたか?
さて、ユニット経営を運営しているみなさん、かなりいろいろな角度から、これまで実践経験を積まれているかと思いますが、少しでも効果はでているでしょうか?

効果と言われても、何をもって効果なのか?  そのように考えられている方もいるかもしれませんね。

ユニット経営を運営した効果を見極めるには、次のポイントがあります。
①ユニットのメンバーがワイワイガヤガヤし始めた。
②ユニットのメンバーの会話が多くなった。
③ユニット内の会議でのメンバーの発言が多くなった。
④ユニットのメンバーが時には言い合いをしながら、意見交換をしてきた。
⑤ユニットのメンバーの仕事に取り組む目が変わった。
⑥ユニットのメンバーが自ら動くように変わった。
⑦ユニットのメンバーからユニット及び全社に対しての改善提案が出るようになった。
⑧ユニットのメンバーが自らチャレンジするようになり、仕事のスピードが上がってきた。
⑨ユニットの行動や発言が変わり、新しい提案や技術を実践して結果が出るようになった。
⑩ユニットの業績が上がり、ユニットリーダーがたくましくなってきた。

上記のポイントは、実は見ていただけるとわかりますが、そのユニットの段階とレベルを意味しています。どのレベルにいるのかを見れば、その先の変化を事前に予測できる事になります。

一般的には、ユニット経営の効果については、ユニットの業績が目に見えて上がる事が、効果であり結果が出てこないから、途中で止めてしまうという話もよく聞きます。ところが、上記のようにそれまでの段階がありますから、たとえ、一時的な業績の効果は出たとしても、「業績を上げる為のしくみの確立」がされない限り、業績アップを継続的に実現する事はできないのです。

業績を上げる為のしくみの確立、これを最終的には実現しないといけません。この流れができない限り、そのユニットの進展はおろか、会社全体の業績の向上も見込む事など到底不可能なのです。


【2009/08/27 07:10】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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