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突然ですが、ユニット経営で誰が喜ぶのか?
今回は、また、原点に戻り、ユニット経営を浸透させて、実践することによって、誰がうれしいのか? こんな、素朴な疑問に挑戦してみましょう。

そうそう、本日は、先週からの、コンタクトレンズによる、角膜損傷? により、裸眼で、タイプ打ち状態のため、PCの前10センチの至近距離で、超猫背で、入力しています。イヤー、こんなの久しぶり。。。。
ただ、結構大変です。。。。<汗!! タラタラ>

さて、本題に戻ります。

ちなみに、よく聞かれる質問から。あなたの会社は、何故、ユニット経営を実施しているのですか?  従業員にこれ以上、がんばらせて、もっと儲けよう? としているのですか?  売上最大、経費最小と言いながら、従業員に馬車馬のように、とことん、働かせるのですか?

やあ、なかなか手厳しいご意見ですが。。。。 ただ、こういう風に誤解されてしまっているのも事実なので、あえて、今回は、このテーマに触れたわけです。


「ユニット経営は、人材発掘に最適な手法である!」

まず、私は、このように考えています。従業員の中には、なかなか実力を発揮できない環境におかれたり、また、自分はそのような器ではないと、勝手に思っている人もいるようです。でも、そんな事はなく、みんなにチャンスがあります。ただ、今までは、それをチャレンジする場所やチャンスがなかったのではないのか? そう、考えています。

ですから、「誰でもリーダーになれる! 誰でも、渦の中心となり大きな仕事ができます。」
私達は、仕事をする時間が、人生の中で一番多いかと思います。もっとも、時間をかけて過ごす、この大切な人生を、誰よりも輝ける時間として思う存分に、チャレンジできる。
「従業員全員が、主役になれるのですから、こんなビッグチャンスはありません!」

これまでの日本企業の場合、年功序列だったり、ポストをつけるための職制だったり、昇給のための道具としてのポジションだったりと、会社経営という路線から大きく異なった、組織設定や職制による統制がされていたため、最近、問題化している、「名ばかりの管理職問題!」のケースも多く発生しているのではないでしょうか。

ほんとに、従業員を大切にしたかったら、「とにかく、チャンスをたくさん与える。」 彼らが輝ける舞台を誰よりも多く、与えられる企業こそ、これから、「生き残れる日本の企業だ」と考えられませんか?

ユニット経営を導入して、ほんとに喜ぶのは、「輝いてみたい、従業員のため。」

つまり、「従業員全員が主役であり続けるために、ユニット経営を実践する。」

私は、そう信じています。
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【2008/10/10 21:24】 | ユニット経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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