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部下をどのように育てていけば良いのか。
経営者が会社のしくみを作る事において、大変重要だと思うことがあります。
それは、部下の育て方です。部下とは、経営者から見た場合、全従業員となり、管理者から見た場合は、そのユニットのメンバー全員となります。

部下をどのように育てていけば良いのか? 正直、私もこれまでこの事に関しては、かなり悩みました。

私の結論は、「経営者が自ら現場におりて、直接指導する」でした。

では、どうして管理者の教育ではなく、また、管理者が現場を指導するでもなく、経営者なのでしょうか。
私の答えは、「経営者が我が社のしくみを、なんとしても作りたいと想っているから」です。

つまり、経営者が我が社の状況を把握していいない限り、「我が社独自の、会社のしくみは作れない」からなのです。空理空論ではなく、今、しなければならない事を、経営者の感覚で直感的にすぐさま把握したいならば、全ての答えは、どうやら「現場にある」ようです。

現場に出た場合に、彼らの指導をする場合、以外と現場の担当者に欠けているのが、「自分たちの役割」と「物事を原理原則でとらえる力」ではないかと思います。

しかしながら、いきなりこのような、切り口で、部下の指導をしようとしても、何から手をつけていけばよいのかわかりません。また、たとえ、現場に行くと言っても、その現場では日常的に発生している事もあれば、その時だけしか発生していない事象もあり、それらの全てを経営者が気づくのは、かなり無理があります。

そうすると、彼らの仕事の何もかもが一目で見えるようなしくみが必要となります。そして、全体像がやがて明らかになり、どのような対策を打てばよいのか、現場の彼らと同じ目線で考えることができるようになる。
我が社独自のしくみを作るための、ここに、「見える化の原点がある」。そんな気がしています。

部下を育てるには、「見える化の原点を探す」。現場に即した内容をもとに、実践するしかありません。そのために、何もかも見えるように、ならないと実現できないのではと思っています。
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【2010/03/08 08:22】 | ユニット経営 | コメント(0) | page top↑
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